割り切らない。妥協しない。だからこそ生まれる、デザインの付加価値

想いを紡ぎ、ヒトとヒトを繋ぐ。

デザインオフィス【JAラボラトリー】

店舗設計・店舗デザインの考え方

ビジュアル
お客様の目を惹きつける内装デザインとは?
見た目における工夫のポイントをご紹介しています。
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誘導
見た目だけ良くてもNG。
サロン・飲食店・物販店それぞれの内装における工夫ポイントをご紹介しています。
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基礎
出店準備の基本を押さえて、出店後の大まかな見通しを立てましょう。
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心得
店舗設計・店舗デザインをスムーズに進めるための3つの心得をご紹介しています。
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パートナー
パートナー選びでお悩みの方はこちらをご覧ください。信頼できるパートナーを見つけるための4つの視点をご紹介しています。
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店舗設計 事例紹介

Frantz cafe

フランツカフェ

神戸港の景の美しさ(特に夜景)を最大限堪能出来るカフェとなっています。窓上には緞帳を垂らし、昼、夜問わず、窓の外に広がるビューを「舞台」と見立ています。店内は、豪華客船をイメージするデザインとしています。スイーツやディナーとワインをこの景色を見ながら楽しんで頂く。この体験が、「神戸土産」という発想です。

ル・キヤ アイスペシャリテ

受付・ウェイティングルーム・施術コーナー・パウダーコーナー・受付という一連のサービスの流れと導線設計を一致させて、お客様をスムーズに誘導できるように計画しました。受付(入口)からウェイティングルームまでの直線廊下を長くし、かつ奥に進むにつれて通路幅を狭めることで、奥行きを広く見せています。施術コーナーは、壁ではなくフリンジカーテンでブースを仕切ることにより、プラバシーを守りながら圧迫感を軽減しています。

BAR & RESTAURANTE PiEDRAピエドラ

住宅地にある路面店のため、「ファミリーでも来て頂ける雰囲気のレストランにしたい」とのご要望でした。特徴は、キッチンを店舗中央に設置し、片方がバール(バー)、もう片方がレストランという違う雰囲気の2つの「顔」を持たせたこと。これにより、会社帰りにお酒を飲みたい方と家族連れでお食事を楽しみたい方、どちらのシチュエーションのお客様も取り込めるようになりました。また、厨房をセンターに配置したデザインによって客席への見通しがよくなり、サービスも行き届くようになっています。

神戸フランツ さんちか

改装の目的は、神戸フランツの認知度とブランド力の向上。そのため、店内をブランドカラーである赤で統一し、商品パッケージを空間サイズにそのままスケールアップしたような内装デザインをご提案しました。壁際ではライティングを工夫し、より「赤」を強調できるようにしています。通路正面に置く什器は、ビジュアル掲示と商品の取りやすさの両方に配慮しました。6坪程度という狭いスペースを効果的に使う什器の採用と、分かりやすく力強い売場のデザインで、売上アップの成果を出しました。

京都総合観光案内所 京なび

グッドデザイン賞2010受賞
京都府と京都市がJR京都駅に共同で設置した観光案内所。様々な情報が多用な形で溢れ、煩雑になる施設ですので、まず情報を整理し、分かりやすく伝えることをデザインしました。また、訪れる日本人のみならず外国人観光客に「京都らしさ」を感じてもらえるために、和の表現の特徴や、数寄屋建築の考え方を取り入れています。

ドロワット・ロートレアモン ピオレ姫路

Urban Garden=都市の中のガーデンのような、クリーンで開放感のある空気感をデザインしました。鏡面のシャープさと木の優しさをミックスした、クリアでナチュラルな洗練された空間です。

神戸フランツ umieモザイク

今までの神戸フランツのショップとは変えて赤+黒のテーマカラーを使用せず、新しいイメージとしました。壁面にはショーケースが並び、まるでジュエリーショップの様です。

真帆屋 阪急うめだ

日本の伝統的様式や美を、モダンなスタイルに置き換えて表現しました。「真帆・昆布」から、波の日本の伝統文様の青海波をモチーフとして、素材や表現を変えて空間に重ねています。

mamma café しんたに

コンセプトは、「mamma=母」です。大阪弁に訳しますと「おかん」です。おかんと言えば、どんなに恐く怒っていても、子供を思う優しさに溢れています。「母の優しさ」は、静かで、大きく、包み込むようで、惜しみないイメージです。そのイメージを空間で伝えるために、「実り多い樹」をモチーフとして使う事にしました。

大阪を拠点に店舗デザインを手がける

JAラボラトリー(ジェイ・エー・ラボラトリー)は東潤一郎のデザインオフィスです。大阪を拠点としながら、店舗や商業施設を中心に様々な空間デザインを手がけています。

出店をお考えのオーナー様は、ぜひJAラボラトリーまでお気軽にお問い合わせください。大切にしているのは、オーナー様の想いを100%汲み取って空間に反映し、求めるもの以上のプラスαをオン(On)すること。来店していただくお客様はもちろん、オーナー様にも「良い」と感じていただける空間をおつくりします。

店舗や商業施設は様々なコミュニケーションが生まれる空間です。コミュニケーションの原点はヒトとヒトが向かい合うこと。向かい合った「アイダ」にある「ミエルモノ」と「ミエナイモノ」をデザインしています。

コミュニケーションの場をつくる、ヒトとヒトの「アイダ」のデザインを手がけることが、JAラボラトリーの役割です。

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